ことりすきっぷ

日々楽しくすこやかに。ミドルエイジ応援ブログ。小鳥がスキップするように軽やかに、でもゆるゆると書いていきます。

顔や身体、痒くなりませんか?

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こんばんは。ぶる+ぴかです。

三寒四温のこの時期、皆さま体調はいかがでしょうか。ぶる+ぴか世代だと「体調がついていかない」なんてこともありますね。

まだまだ寒いですし、暖房のせいで乾燥し、ノドをやられるなんてことも。

そして、花粉。これも厄介です。

さて、乾燥といえば、ここ数年ぶる+ぴかは皮膚の乾燥+痒みに悩まされています。

顔もそうですが、こちらは洗顔をあまりしない(!)ことで、だいぶ改善されました。身体はお風呂に入ったあと保湿をするのですが、それでもなんか痒くなる。

これってやっぱり加齢によるものなのかなーと、ちょっぴり悲しくなりますが、とりあえず調べてみました。

 

 

 1. 乾燥肌って何?

肌の表面にある「角質層」というバリアが水分の減少や皮脂の分泌が低下することによって働かなくなった肌のこと。

乾燥すると角質層が剥がれてバリア機能が低下し、そこに刺激が加わると痒みを感じることになります。それをかいてしまうとさらに悪化し、痒みが増すことになり悪循環となります。

ぶる+ぴかの状態は、まさにこれでした。一番ひどかったときは、寝ている間も痒みで目が覚めたりしていました。かいてはいけないと思っているので盛大にかくことはしませんが、爪痕をつけたり…。

 

2. なぜ、肌は乾燥するのか? 

冷暖房、紫外線、間違ったスキンケア・入浴法、ビタミンB群不足、加齢が原因ということです。今の季節はただでさえ乾燥しているところに、暖房や温度の高すぎるお湯での入浴など、寒さゆえの原因がありそうです。

今回入浴法を調べていて、実に間違ったお風呂での時間を過ごしていたと思いました。

みなさんが浸かるお風呂のお湯は何度くらいでしょうか?

寒い日に帰宅して、温かいお風呂にはいるのは幸せですよね。ぶる+ぴかもリラックスタイム〜とばかり、スマホで海外ドラマを見たり、結構長い時間お湯につかっていたりしていました。

⚫️(痒くならない)正しいお風呂の入り方

 1) お湯の温度は、40度以下

 2) 湯につかる時間は15分まで

 3) 髪の毛は身体を洗う前に洗う

 4) ボディソープは刺激の少ないものを使う

 5) ナイロンタオルで身体を洗わない

 6) お風呂からあがったら、水分が残っているうちにオイルなどで保湿する

 7) デリケートゾーンも保湿する

 

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さぁ、どうでしょうか?

ぶる+ぴかは、最近お風呂上がりに少し濡れている間にベビーオイルかMUJIのホホバオイル、アーモンドオイルを塗るようにしています。(顔だけは杏仁オイルを使っています)

無印良品 スウィートアーモンドオイル 200ml

また、朝は顔は水を使って洗うことはせず、拭き取り化粧水で拭くだけにしています。この方法は1年ほど前に始めたのですが、おかげで会社で顔がつっぱることが少なくなりました。

会社は一年中冷暖房で乾燥しまくってますし、パソコンからのブルーライトも浴びまくりで、肌に悪いことこのうえない環境です。でもここ1年くらい水を使う洗顔は夜のメイク落としの時だけにしていますが、顔については肌トラブルが減ったように感じています。

 

3. まとめ

乾燥する季節のお肌のお手入れ、参考になりましたでしょうか。

● お風呂の温度は40度以下で、つかる時間は10-15分まで。

● 身体を拭く前に油分を補う。

● 痒くてもかかない。とにかく保湿!

 

お風呂からあがったら、白湯を飲んで中からも水分補給することも良いですね。

身体の内側、外側から水分を補っていきましょう。

 

以上、ぶる+ぴかでした。