ことりすきっぷ

日々楽しくすこやかに。ミドルエイジ応援ブログ。小鳥がスキップするように軽やかに、でもゆるゆると書いていきます。

インフルエンザに紅茶を!

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こんばんは。ぶる+ぴかです。

インフルエンザが大流行してますが、皆さんは大丈夫ですか?

ぶる+ぴかの会社でも、同じ部署でかかった人がいますが、今のところぶる+ぴかは何ともありません。

インフルエンザのワクチンも、小さいお子さんがいらっしゃる方や、ご年配の方は受けておいた方が良いとは思います。

が、それも万能ではないもの。

やはり毎日の習慣で、少しでもウイルスを寄せつけないようにしたいですね。

 

習慣といえば、ぶる+ぴかは毎朝出社すると、オフィスへ行くより先に、まず洗面所へ行き、手を洗ってうがいをします。

もうこれが習慣になっていて、冬だけでなく、一年中しないと気持ち悪いくらいです。

手洗いやうがいは風邪やインフルエンザにも、一定の効果はあると言われているので、今後も続けたいと思います。

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さて、今年、ぶる+ぴかは、さらに耳寄りな情報を聞きました。

なんと紅茶を飲むことでインフルエンザが予防できるというのです。

ホント⁈と思いますよね。

でも、他の方法より確実らしいです。

インフルエンザ対策によいとされている飲み物や食品成分について、インフルエンザウイルスを無力化(細胞への感染を阻止)する能力を比較してみました。その結果、紅茶はインフルエンザウイルスを無力化する能力が高いことが分かりました。一方、インフルエンザ対策として多く飲用されている生姜湯、乳酸菌飲料、ビタミンC飲料は無力化する能力が紅茶に比べ低いことが分かりました。 (三井農林 お茶科学研究所)

www.mitsui-norin.co.jp

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もともとカテキンというポリフェノールがある緑茶を発酵させると紅茶になり、より高分子化されたポリフェノール(テアフラビン)になります。

このテアフラビンが他のポリフェノールより、インフルエンザウイルスには効果的ということのようです。

ただし、ミルクを入れてしまうとこの効力が弱まってしまうので、ストレートで飲むほうが良いそうです。

また飲むだけでなく、二杯目、三杯目でうがいをするのも良いとのこと。食品なので安心して使えるのもいいですね。

ということで、最近はランチでも3回に一回はコーヒーではなく紅茶を飲むぶる+ぴかです。普段オフィスにいるときは水を飲み、どちらかというとコーヒー派なのですが、紅茶の香りに癒されている今日この頃です。

 

それでは、皆さまもお気をつけて。

ぶる+ぴかでした。

 

 

 

 

 

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